稲城市の一軒家売却で損しないでください!

このページは、東京都稲城市一軒家売却しようと考えているあなたが損しないための方法についてお伝えしています。また、損しないために稲城市の不動産の価格・相場というものもあわせてお伝えしていきます。

 

もし、あなたが稲城市でなかなか一軒家が売れないとううのであればお役に立てる内容をお約束します。稲城市の不動産は、都心から少し離れていますが人気の高い区域になります。

 

なので、売り方を間違えなければ一軒家は売却できます。損をせずにできるだけ高く売ることを目指しましょう。

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稲城市の不動産相場

現在、東京都の中心では不動産はバブル状態になっています。東京オリンピックが開催されるため、23区を中心に軒並み高値をつけています。

 

リーマンショック前の価格を超えるところも多数でてきており、いつが高値になるのか不動産業界ではいつバブルがはじけるのかというのが話題となっています。

 

もちろん、オリンピックという節目があるのでそれ以降まで続くわけではないというのが大方の予想になっています。それどころか、今が高値なのでオリンピックを待たずしてバブルが崩壊。

 

そんなことをいう専門家が多いのも事実です。そのため、売るタイミングを間違えると大きく損をするというのが現在の不動産の売却になるのです。では、そんな状況の中で稲城市の不動産の価格はどのようになっているでしょうか。

 

参考になる指標として、地価の平均価格についてみていきましょう。稲城市の現在の地価の平均は、坪単価70.0万円1㎡21.1万円となっています。都心と比べると安く感じるかもしれませんが、決して安い金額ではありません。

 

全国的にみると、1732市町村のうち60位に位置しています。そのことからも東京都稲城市の土地が高いことが理解できると思います。その中でも特に高い金額をつけている地域が、南多摩になります。それに次いで稲城長沼、矢野口の順番で高い金額です。詳しくは下記をご覧ください。

 

地域 ㎡/万円 坪/万円

南多摩

23.0

76.0

稲城長沼

22.4

74.1

矢野口

21.8

72.1

よみうりランド

21.8

72.0

稲城駅

20.6

68.3

これを見るとわかりますが、京王よみうりランドのところまでは坪単価70万円を超えています。なので、決して安くはないですね。ただ、稲城市の場合はこの南多摩や稲城長沼が平均を引き上げているともいえるでしょう。

 

それだけ、南多摩や稲城長沼の一軒家は売却しやすいと言えるでしょう。もちろん、地価の価格がそのまま売れる価格になるわけではありませんが一つの目安になります。指標ですね。そして、もう一つみておかなければならないのが推移です。

 

過去からの不動産価格の推移を見て今が高値になっているのか。それともまだまだ安いのか。そういったところを売却する場合にみておくと損しなくなります。

 

なので、次に過去10年ちょっとの期間の稲城市の不動産価格の推移をみていきましょう。売却を考える上でかなり重要な指標なので一緒にごらんくださいね。

 

稲城市の不動産価格の推移

稲城市は、世田谷区から少し離れた地域に位置します。サッカーチームの東京ヴェルディの本拠地があることでも有名です。また、多摩川流域の地域で1970年代以降の住宅地として有名な街でもあります。

 

そのため、一軒家率も50%以上の地域という特徴があります。そんな稲城市の不動産価格の推移をここではみていきましょう。売却で損をしないためには、この価格推移というものがすごく重要になっています。

 

今が上がっているところなのか。それとも下がってきているのか。東京都全体が上昇しているところにあって稲城市がどうなのかみていきましょう。

 

年数 ㎡/万円 坪/万円

2005

20.5

67.9

2006

20.2

67.0

2007

20.7

68.5

2008

21.3

70.6

2009

20.9

69.0

2010

20.3

67.2

2011

20.1

66.7

2012

20.0

66.3

2013

20.3

67.1

2014

20.5

67.9

2015

20.8

69.0

2016

21.1

70.0

稲城市の推移を見ていると、わかりますが2008年をピークに徐々に下がってきて2013年から上昇してきています。2008年は、リーマンショックの年なのでそこから徐々に下がっていっていますね。なので、推移としては一般的なものだと思います。

 

ただ、下がったと言っても坪単価で最大4万円ほどになっています。なので、23区のような1年で10万円以上下がるような市ではないですね。それだけ、稲城市の不動産価格は安定しているということがいえるでしょう。

 

ただ、そうはいってもできるだけ高値で売りたいって思うのは誰でも一緒ですね。現在の価格を見ればわかりますが、リーマンショック前の価格まで上昇してきています。なので、稲城市でもオリンピックバブルがはじけると下がる可能性はあります。

 

ただ、価格はバブルがはじけたとしても安定して推移していますので慌てて今、売却しなければならないってほどではないと思います。それよりも、不動産会社に言われるままに売却をすすめるほうが危険ですね。なので、これらのデータを踏まえた上で損しない一軒家の売却方法についてお伝えいたします。

 

稲城市の一軒家売却で損しない方法

稲城市一軒家の売却は、慌てて売却しなければならないわけではない。価格が安定していますので、じっくりと売却活動をすることが損しない第一歩です。不動産屋は、急いで売らなければならない相手は足元をみますので注意が必要です。

 

しかし、稲城市の不動産の場合はもし仮にバブルがはじけたとしても大きく影響しない。リーマンショックのときに価格が大きく変化していないことからそう予想できます。なので、じっくりとたくさんの不動産会社に査定してもらって売却活動をするのが一番です。

 

なかなか売れないと思っているあなたは、不動産会社を1社だけにしていませんか。専任媒介契約を結んでいないのであれば、複数の不動産屋と取り引きすることが可能です。逆に、1社の不動産屋にお願いしていると売れなかった場合に価格を下げるように言われてしまいます。

 

もし、価格を下げるように言われるならそれは注意が必要です。最終的には、買い叩こうと思っている可能性があるからです。専任媒介契約を結んでしまうと、そこにしかお願いできなくなりますのでその不動産屋は価格を下げてでも買い主と両方の仲介手数料を獲得しようとします。

 

もっと、儲けようと思う場合は不動産の買取をします。売れないのでという理由から相場よりも30%も引かれた金額で買いたたかれます。1社だけにお願いしている場合は、そんなリスクがあるので注意してください。

 

もし、すでに専任媒介契約を結んでいるのであればその契約が終了するのを待ちます。そして、複数の不動産屋と契約をすることが可能な一般媒介契約にしましょう。

 

もちろん、まだどこの不動産屋との媒介契約を結んでいないのであれば一般媒介契約を結ぶようにしましょう。1社の不動産屋よりも3社の不動産屋が売却をだしている方が売れやすいからです。

 

また、不動産屋が複数いますので査定価格も競争の原理が入り高くなります。なので、値下げということを言われにくくなります。結果として、損せずに高く売れることになるのです。

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