葛飾区の一軒家売却で損しないでください!

このページは、東京都葛飾区一軒家売却を考えているあなたが損しなためにどんなことをすればいいのかをまとめています。そのため、葛飾区一軒家売却を考えているあなたにお役に立てる内容になっています。

 

また、損しないために葛飾区の不動産価格・相場もみていきます。東京都葛飾区の一軒家率は、23区の中で最も高く54.2%になっています。これは、少し古い2010年の国勢調査のデータになりますが現在も大きく変わっていないでしょう。

 

逆を言うと、それだけ葛飾区の中古不動産の売買はさかんに行われているということでもあります。東京オリンピックの関係で現在バブルを迎えている東京の不動産。そのため、損しないように売却活動をしていかなければ数百万円単位で損をしてしまいます。

 

葛飾区は、東京23区の中ではもっと人気の高いところがありますが、日本全国を見渡してかんがえると人気が高く売れやすい地域になります。そのため、しっかりと売却の準備をしていきましょう。

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葛飾区の不動産相場

葛飾区といえば、「こち亀」って思うひとも多いかもしれませんね。こち亀で有名になった亀有公園や「男はつらいよ」の中柴又帝釈天が有名な場所になります。人口は、45万人を少し切るぐらいになっています。

 

人口の推移も減少はしていません。むしろ増えているので、不動産価格も値上がりしているでしょうか。どうしても、人が減るところでは不動産の価格も上がりません。そういった意味では期待できる、ポテンシャルの高い地域と言えるでしょう。

 

それでは、さっそく葛飾区の一軒家を売却するうえで、どれくらいの価格に現在なっているのか。どこの地域が高いのかというのはとても重要なポイントをみていきましょう。

 

葛飾区の現在の地価平均は、坪単価109.5万円・1㎡33.1万円となっております。平均で坪単価100万円を超えてるのでかなり高いですよね。ただ、東京23区の中では比較的安めなのかもしれません。

 

葛飾区の人気から考えるともう少し高くてもよさそうな気が個人的にはします。全国的にみると、1732市町村の中で32位という順位の金額になっています。具体的な順位でみると上位であることがはっきりとわかります。

 

そんな葛飾区の中で、1番高い地域というのが綾瀬になります。綾瀬は、坪単価136.9万円・1㎡41.4万円になっています。次いで、新小岩、京成立石、亀有、小菅の順で高額になっています。

 

具体的な金額は、下記に表でまとめていますのでご覧いただければと思います。ここに入ってきているところは人気が高いので売りやすい地域になります。

 

地域 ㎡/万円 坪/万円

綾瀬

41.4

136.9

新小岩

37.1

122.6

京成立石

34.6

114.4

亀有

34.4

113.9

小菅

34.3

113.3

葛飾区の金額を見て思ったことは、高いところと安いところの差が少ないということです。地域によって差はもちろんありますがそれが、ほかの地域より少ないと思います。なので、平均しているということが言えます。

 

これが渋谷とか千代田区とかだと、かなり高いところと安いところの差があるのですが葛飾区はそれが少ないんです。葛飾区が埼玉県と千葉県の両方に隣接していることが関係しているのかもしれません。どちらかというと、埼玉、千葉の価格に引っ張られているんです。

 

なので、全体的には23区の中では低い価格になっているのだと思います。そうは言っても、埼玉県や千葉県に住む人にとってはとても人気の高い地域であります。

 

上記の5つのような売却しやすいところに一軒家をもっていれば売れやすいですし、そうでなくても売却できます。売れないってことにはあまりならないと思います。

 

もちろん、場所や価格によってはなかなか売れないってこともあるかもしれませんが全体を見ると、葛飾区一軒家売却しやすい地域になるでしょう。

 

葛飾区の不動産価格の推移

では、この葛飾区の不動産価格はどのように推移しているのでしょうか。現在、すでにオリンピックバブルで高値なのか。それともあまり値動きがない地域なのか。

 

そういったことを見ながら損することなく売るべきタイミングというのも考えるために、過去から現在の不動産価格の推移をみてみます。

 

年数 ㎡/万円 坪/万円

2005

30.9

102.2

2006

31.4

103.9

2007

34.4

113.9

2008

36.7

121.5

2009

34.9

115.5

2010

33.6

111.2

2011

33.2

109.9

2012

33.4

110.4

2013

33.0

109.2

2014

33.1

109.5

2015

33.4

110.7

2016

33.1

109.5

葛飾区の不動産価格の推移をみるとちょっと不思議な感じがします。2008年のリーマンショックの後に価格を下げるのはどこも同じです。しかし、その後の動きが東京のほかの地域にはない動きになっているからです。

 

だいたい、リーマンショックの後の推移って2つのパターンになっているんです。一つは2013年ぐらいまでは下げて、そこから東京オリンピックのバブルにのってリーマンショック前の価格まで上がっているパターン。

 

もう一つは、リーマンショックの後もずっと下がり続けているパターン。葛飾区の場合は、そのどちらにも該当していません。なので、とても不思議になるんです。

 

大きな流れでみると、1990年代後半までは坪単価150万円ぐらいで推移していたので葛飾区の不動産価格は下がっていってるってことが言えるでしょう。

 

葛飾区の一軒家売却で損しない方法

葛飾区の不動産価格は、大きな流れで見ると下がっていますがここ数年ほぼ横ばいの状況にになっています。そのため、バブルの状況を呈していることはありません。

 

損しない売却方法を考えると、じっくりといい相手に巡り合ったら売るというスタンスがいいのかなと思います。ただ、大きなトレンドでは下がっていますのでそのあたりも頭に入れていた方がいいと思います。

 

どういうことかというと、オリンピックバブルがはじけると一緒につられて安くなる可能性があるということです。渋谷や千代田区のように値上がりしているので今すぐにでも売った方がいいという状態ではありません。

 

ただ、将来を見越して売却の準備はしっかりとしておく必要があるでしょう。不動産屋に急いでいると思われないように、じっくりと腰をすえて売却をしていきましょう。

 

どうしても、急いでいると価格を大きく下げて売らなければならないので、しっかりと売れるま待つ。その姿勢が損せず高く売るためには必要になってきます。

 

また、高値で売るためにはいくつもの不動産屋に査定してもらってお願いするのがいいです。専任媒介契約ではなく、一般媒介契約でたくさんの不動産会社と関係をもつべきです。

 

不動産屋1社にお願いすると、大きく利益を失うことになりかねません。なので、不動産屋が専任媒介契約(1社だけにおねがいする契約)を求めてきますが、一般媒介契約(複数の不動産屋にお願いできる契約)を結びましょう。

 

そうすることで、競争の原理が生まれますので損することなく高く売れることになります。不動産屋1社だけに任せていると裏で何をやっているのかわからないので注意してくださいね。

 

なので、最初にすることは複数の不動産会社に査定をしてもらうことです。こちらなら、最大6社の不動産屋さんがあなたの一軒家を無料で査定してくれます。損しない売却のためにまずは査定依頼してみてはいかがでしょうか。

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