ソニー不動産の評判ってどうよ?

このページは、ソニー不動産評判について本当のところどうなのか。手数料などのサービスや最新の業績・Yahooと一緒に事業をしているおうちダイレクトとの比較なども含めて正直にお伝えしていきます。

 

一部の偏った報道や批判ありきの内容を極限まで排除して、専門家の私・もりさんの視点で実際の評判について解説していきますので、最後までお付き合いください。

 

SONYと言えば、プレステなどのゲームや電化製品・スマートフォンなどで誰もが知っている大手企業になりますよね。その東証1部上場企業のソニーが開始したのがソニー不動産になります。

 

ちなみに、ソニー不動産のサービスの特徴を端的に解説している資料が数分程度の動画で紹介されていますので、まずはコチラをチェックしてください。

 


 

ソニー不動産の評判/メリット

ソニー不動産については、短編の動画でも上手くまとめらていましたが売り主と買い主のどちらかの仲介しかいしないというのが最も大きな特徴になっています。これは、他社と逆のベクトルだと評判になっています。

 

通常、不動産仲介というのは仲介手数料をたくさんもらうために、売り手と買い手の両方と契約しようとします。その方が、会社の利益になるためです。例えば、5000万円の中古住宅の仲介をしたとしましょう。

 

この場合の手数料の上限は、宅建業法でルールが決まっています。それは、3%+6万円+消費税。これを、売り主と買い主の両方からもらうことができるのです。そのため、下記のよう計算になります。

 

●5000万円×3%+6万円=156万円

●156万円×0.08=12.48万円(消費税)

●156万円+12.48万円=168.48万円

●168.48万円×2=336.96万円(売主と買主の手数料)

 

これが法令で決められた不動産の仲介手数料の上限になります。最後の×2のところは、売り主と買い主の両方を自社でみつけて紹介した場合になります。

 

大手は、下記を見ればわかりますが、ほぼ両手取引を必須で当然のスタンスとしています。売り主から住宅の販売の依頼を受けた時に、購入する人も自社で見つけること。

 

それが上司から部下である担当の営業マンへの至上命題になっているのです。これは、両手至上主義と言ってもいいほどにどこの会社も徹底されています。

 

会社名 取引件数 平均手数料率
住友不動産販売

35,455

5.33

三井のリハウス

42,550

5.32

大京グループ

6,840

4.87

住友林業ホームサービス

4,007

4.50

東急リバブル

19,435

4.39

大成有楽不動産販売G

4,269

4.39

みずほ信不動産販売

4,062

4.08

三井住友トラスト不動産

7,043

3.69

野村不動産グループ

7,437

3.64

三菱UFJ不動産販売

5,949

3.40

(出典:週刊ダイヤモンド・主要各社の平均手数料率(2013年度))

 

この表を見ればわかるように、最大手の三井や住友の不動産業者というのは両手取引を獲得することを主眼としています。片手だと手数料最大3%なので、5%を超えてくるということは、ほぼ両手取引です。

 

実は、ここに大きな問題があります。それは、売り主と買い主の気持ちは異なるということです。売り主は、できるだけ高く売りたいとおもいますし買い手は、安く質の高い不動産を買いたいと考えます。

 

そのため、本質的にお互いの希望が異なりますよね。ここで売り主と買い主の仲介を行う大手の不動産屋さんが行うことは調整です。簡単に言うと、売り主に価格を下げるようにお願いします。

 

値段を下げないといつ売れるかわからないと煽り、買い主と売り主の調和をはかるのです。しかし、これでは売り主の希望に沿わないことになりますよね。明らかに売り主の立場にたっていません。

 

そのため、ソニー不動産はその逆をサービスとしています。ソニー不動産は、買い主なら買い主だけの仲介を売り主なら売り主だけの仲介をするのです。

 

つまり、ソニー不動産は売り主と買い主の希望・立場が異なることから両手取引をしないのです。これが、ソニー不動産が他の宅建業者と異なるところです。

 

とはいえ片手取引を専門にするメリットはあなたにどう関係あるのでしょうか。具体的な理由を事例でみていきましょう。例えばあなたが不動産を売りに出していたとしましょう。

 

ソニー不動産は、売り主の仲介しか行いません。なので、希望売却価格5000万円の物件を売りに出したとすると、あなたの希望にあった客を探してきてくれるのです。

 

これが、普通の不動産屋であれば4500万円で買いたいってひとを連れてきて値引きを売り主に求めたりします。しかし、ソニー不動産は売り主の希望にそって仲介しますので不要な価格の減額などを行いません。

 

その点が、ソニー不動産は他の業者と大きく異なる重要なポイントなのです。通常の仲介会社は、安く買いたい買い主を連れてきて価格を下げるように提案してきますので大きく異なりますよね。

 

しかし、ソニー不動産は売り主だけの手数料で、経営をやっていけるの?そんな疑問がわくあなたもいるでしょう。ただ、それについては基本的に大丈夫です。

 

上の計算例をよく確認ればわかりますが、5000万円の物件で片手の仲介手数料は168.48万円になるわけです。決してそれが単価として安いとは思いませんよね。むしろ片手でも高額です。

 

要は、不動産業は他の業種よりも高い報酬単価でサービスを提供していますので、売り買い両方の売買をしなくても十分経営できるレベルの金額なのです。

 

だからこそ、既存の業界に一石を投じるためにソニーが不動産業界にチャレンジしているといってもいいでしょう。なので、売り主のあなたが囲い込みや両手売買のために不当に損をすることがなくなります。

 

悪質な大手の不動産会社が行っている仕組みに、依頼を受けた不動産をわざと売らず、買い叩く。若しくは買取り業者に売却するという手法が頻繁に使われています。

 

そんなことあり得ないと思いそうですが、すごく多くの会社が行っています。しかし、ソニー不動産の場合は両手取引を行わず売り主だけの利益のことを考えて仲介をしてくれます。

 

既存の大手企業のような囲い込みがありません。初めて不動産を売却する人って何もわからないので不安ですよね。この会社にお願いして大丈夫かな?

 

騙されないかな?囲い込みされないかなと言った不安が常にあります。しかし、ソニー不動産は売り主の利益だけを思ってくれるので相談しやすく安心ですよね。

 

本来、このようにお客様の要望が伝えやすく、一緒に売却プランをすり合わせしていきこまめに連絡をとり、うまくいかない場合は見直すという作業が大切になってきます。

 

そこの販売プロセスをソニーの場合は重視していく方針であることがわかります。これは言い換えれば、言葉にこそ出しませんが顧客をお客様とみるか。お金とみるかの違いだと思います。

 

それぐらい現在の業界については、汚れきっています。結果論ではなく、しっかりと販売戦略とたてて自ら判断することができる。決定権があるのがソニー不動産のメリット・強みです。

 

ソニー不動産の評判/デメリット

ソニー不動産のメリットについては、これまでの業界にないサービスの革新する内容になっています。既得権益を打破し、既存の大企業にはできない魅力溢れるサービスを行っていることをお伝えしてきました。

 

しかし、デメリットがまったくないわけではありません。ソニー不動産の最たるデメリットはカバーしているエリアが他の大企業よりも少ないことです。

 

ソニー不動産のエリアは、関東の1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)になっています。なので、地方でソニー不動産を利用したいと思っても使えません。その点は、地方在住者にとってマイナスになりますね。

 

また、ソニー不動産は業界の経歴(キャリア)が長いわけではありません。だから、買い手や売り手を探す情報網が現状では弱い可能性があります。このあたりについては、徐々によくはなってくると思います。

 

営業を長くしていると、それだけたくさんの情報が集まってくるようになります。地域との結びつきや業者との結びつき、相場観などもでてくるようになります。なので、情報については次第に増えてくるので心配ないでしょう。

 

ただ、一つ心配な点・不安な点としては業界からの圧力でつぶされないかという心配があります。不動産という業界というのは、政治家も含めた古くから利権が多い業界団体です。

 

利権を得ていると団体も他の業界よりも多く、政治だけでなく経済界までズブズブの関係にあります。そのため、不動産の業界では新興のソニーをつぶそうという動きがあってもおかしくないのかな?と思います。

 

実際に、ソニーとヤフーが共同で連携して行っている「おうちダイレクト」をスタ―トしてから、ヤフー不動産に圧力がかかりました。

 

なので、ソニーの方にもそういった力が加えられる可能性もあると思います。片手だけの取引をしているところがまだ少ないので、槍玉あげられる可能性はありますね。

 

横波に並んでいる業界ルールを崩すなという無言のプレッシャーみたいなものはかなりあると思います。最近では、ソニー同様に中小企業でも片手取引専門にしているところもでてきました。

 

だからこそ、ソニーにはなんとしても旧来の力に負けないように業績も伸ばしていってほしいなと思います。つぶされる可能性もゼロではないことから、デメリットにしていますが、力強く跳ね返してほしいですね。

 

ソニー不動産の業績

ソニー不動産は、信用できるの?もちろん、ソニーの分社になりますので一定の信用はありますが、不動産についてはまだ初めて短い会社になります。そのため、途中で倒産されても困るし業績が気になる。

 

そんなあなたもきっと多いと思います。そこで、ここではソニー不動産の直近の業績を見ていきましょう。2017年7月14日に発表されたものになります。

平成28年度の決算の損益計算書を見ると、売上高は20億6千7百万円になっています。昨年が11億6千8百万円だったので倍近くに売上が跳ね上がってきています。

 

しかし、運営する事務所が銀座にいくつもあることから事務所代と人件費、広告費等の金額が響き営業利益が-9000万円。マイナスは2億2千8百万円になっています。

 

昨年が4億8千5百万円のマイナスだったので、確実にマイナスを減らしてきてはいます。不動産は、契約までに長くかかる取引ですのでどうしても時間がかかっていますね。

 

現預金の流動資産が20億円以上ありますので、ソニー不動産は会社の体力は十分あります。キャッシュに余裕がありますので、経営も安定しています。

 

これまでに、地盤固めができてきていますので来年あたりから黒字化する可能性は高そうですね。まだ赤字の状況ですが希望が持てる状況になってきていることは間違いないです。

 

ソニー不動産とおうちダイレクトの違い

ソニー不動産を活用する際に気になることが1つあります。それは、ソニー不動産とヤフー不動産が一緒に行っているサービスのおうちダイレクトとの違いです。

 

どんな時は、おうちダイレクトのサービスを使うのがよくどんな場合はソニー不動産を活用をするのがよいのでしょうか。この点については、かなり迷うと思います。

 

サービスが似通っているだけに、その棲み分けというのが一般ユーザーにはわかりにくいですよね。そこで、ここではそのサービスの違いについて詳細にお伝えしていきます。

 

まず、おうちダイレクトとソニー不動産は、エリアは同じになっています。そのため、エリアについてはまったく差がありません。なので、地域が限定されているという欠点はどちらのサービスも同じです。

 

二つのサービスで最も異なる点は、おうちダイレクトは売り主の仲介手数料が無料であることです。ここは、大きく異なるので強調しておきます。なので、とにかく仲介手数料を安くすませたい。

 

割安な価格で取引がしたい。そういった希望があるあなたは、おうちダイレクトを活用すればいいでしょう。ただ、おうちダイレクトの場合は自分でおうちダイレクトのサービスに登録して売却活動をしなければなりません。

 

ヤフー不動産がマッチングしてくれた買い主としか契約ができないのもポイントになります。逆に、ソニー不動産に売却の仲介を依頼すると、ソニー不動産は買い主の仲介をしません。

 

ソニーは片手取引しかしないからです。そのため、多数の不動産屋に買い手を探してもらうことは可能です。なので、あなた自身が他の不動産業者に買い主を探すことを依頼できます。

 

この点は、早く売却をしたい場合には有利になりますね。広く、買主を探した方が当然に希望する相手が見つかりやすくなります。なので、仲介手数料無料を選ぶか。早く売れるのを選ぶか。

 

この2点からどちらを利用するかを選ぶべきだと思います。ちなみに、物件の登録とかパソコンが苦手で一切触ったことがないってあなたもソニー不動産を利用したほうがいいですね。

 

ソニー不動産に依頼していれば一から、手続きをやってくれますので安心です。なので、最終的に判断するには次の3つで選ぶようになります。手数料、売却を急いでいるかどうか。パソコンやシステムの問題。

 

これらを勘案して、選択することになります。おうちダイレクトのサービスもソニー不動産のサービスもどちらも業界の非常識を実現していますのでおススメになります。

 

これまでの業界の悪しき慣習というものを無くしてくれているのがこの二つのサービスになっています。結果的に、手数料が安ければいいのであればおうちダイレクト。

 

いち早く売りたい。パソコンが苦手であればソニー不動産といった選び方が失敗しない方法になると思います。どちらも利用者のニーズにしっかり答えたサービスで頼りになると思いますよ。

 

ソニー不動産を利用するべき人

ここまで、ソニー不動産評判(メリット・デメリット)や業績・おうちダイレクトのサービスとの違いなどを順番に見てきました。では、いったいどういった人がソニー不動産のサービスを利用するのが良いでしょうか。

 

単純に、高く早く売ってほしいという人に最もおススメできます。それは、評判(メリット)のところでもお伝えしていますが、売り主だけの仲介をしてくれるので価格でせっつかれることがないこと。

 

そして、買い主を他の不動産屋で探すことも可能なので早く売れる可能性が高くなります。これは、両手売買をしている大手には絶対に実現できないことです。

 

自社だけで、買い主をみつけてこようとするので価格は下げらるよう求められるうえに、専任媒介契約を結んで買い主を自社だけで探そうとします。そうすることで、広く買い主を探せません。

 

そのため、従来の両手売買では当然に売れるのが遅くなってしまうわけです。なので、早く高く売りたいのであればソニー不動産以上のところはないですこれまでのどこの不動産会社も実現できなかった早く高く売る。

 

そんなあなたの理想を叶える可能性があるのはソニー不動産だけなのです。売り主の希望金額を達成するために、売り主の希望にあった買い主を探してくれるのがソニーのエージェントなのです。

 

オリンピック景気もあり現在・関東圏の不動産はバブルの状況を呈しています。だからこそ、関東地域の中古住宅やマンション・土地の売却を検討中ならソニー不動産がおススメです。無料査定はこちら。

 

ソニー不動産の査定申込方法

ここまでに、ソニー不動産についてのメリットやデメリット。どんな人が利用するのがおすすめなのかなどについての判断材料を順番にみてきました。

 

ここからは、利用するためのステップについて具体的に解説していきます。査定申込みは、他の不動産一括査定サイトに比べると遥かに楽です。

 

実際に、超シンプルな手順なのでみていきましょう。本当に簡単な流れなので誰でもできると思います。まずは、トップ画面になります。

 

まず、矢印のところ。無料査定(約60秒で入力完了)をクリックします。すると、次のような画面に変化します。個人情報の入力画面になっています。

物件の種類・都道府県・市町村・番地などを入力していきます。その後、名前、電話番号は、メールアドレスを入力して確認ボタンを押すと下のような画面に変化します。

あとは、入力したものが間違っていないかチェックして上記の内容で申し込むをクリックすれば無料査定の申込が完了します。本当に負担が少ないですね。これだけで見積もりができます。

 

入力するのは、1ページだけになりますので売却する土地や一戸建て、マンションなどの住所を入力して個人情報を入力すればOKです。申し込みそのものがすごく簡単だということが理解いただけたと思います。

 

本当に、60秒もあれば入力から査定の申込を完了すると思います。なので、申し込みの入力も極力減らしたいと思っているようなあなたにもおすすめできますね。今すぐソニー不動産に査定申込みはコチラ

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