二世帯住宅は売れない?相場以上でも売れる秘密

このページは、二世帯住宅売れないと悩んでいるあなたのためにどうすれば売れやすくなるのか。その秘訣についてお伝えします。また、そもそもなぜ二世帯住宅は売却が難しいのか。

 

その理由についてもくわしくみていきます。なので、二世帯住宅を売れないというあなた。そして、二世帯住宅を今後売ろうかなと少しでも思っているあなたば参考になると思います。是非、最後までお読みいただければと思います。

 

なぜ二世帯住宅は売れない?

二世帯住宅は、不動産屋で査定してもらうと値下がりが大変早い物件になります。これは、二世帯住宅は両親と同居するスタイルですから現在の主流ではありません。

 

そのため、限られた買い手しか求めないためです。要は、需要が普通の一軒家の中古住宅よりも少ないのです。また、二世帯住宅を買おうと思っている人はお金をもっている人が多い。

 

それは、働き盛りの現役世代とお金を持っているおじいちゃん、おばあちゃんになりますので・・・あえて中古の二世帯住宅を購入しなくても注文住宅や新築で二世帯住宅を建てるだけの経済力がある人が多いのです。

 

また、二世帯住宅は敷地面積や建物の面積がとても広いのでどうしても普通の世帯にはつかいづらく、しかも値がはります。なので、中古というお得感がまったくないのです。

 

そのため、二世帯住宅は「売れない物件」として、不動産屋も査定を相場よりも低くしているのが実情です。しかし、二世帯住宅だからといって必ずしも相場よりも安くなるとは限りません。

 

二世帯住宅が相場よりも高く売れた事例

多くのケースでは、二世帯住宅は不動産屋の査定が安く見積もられているので相場よりも安く売り出し価格を設定されます。しかし、場所によってはそんな必要もありません。

 

山手線の駅近くの二世帯住宅で、8000万円で売り出していました。二世帯住宅なので安く査定していたのですが、広告をだすとすぐに、8人もの申し込みが殺到したのです。

 

そのため、売り主に価格を上げても売れるという話をして8800万円の上げました。それでも、その8人の中の2人が購入したいというので値引きされることもなく売却されました。

 

これには、実は裏があって・・・二世帯住宅の玄関が別々になっていて、中もつながっていなかったので、一つを居住用に。そして、もう一つを賃貸に出してはどうかというプランで売り出したのです。

 

しっかりと別れているような二世帯住宅の場合は、マンションやアパートと変わらないように売却できるのです。そのため、1つに購入者が住みもう一つを賃貸に出したのです。

 

そうすると、購入者も家賃収入が入ってきますので返済も楽になりました。実際もう一つの賃貸に出した家もすぐに借りられたので、売り主も買い主も不動産屋も三方よしの取引になったのです。

 

二世帯住宅を売る秘訣

二世帯住宅は、なかなか売れない。この事実は動かせないところです。ただ、事例にもあったようにどのように売り出せば買い手がつくのか考えれば相場よりも必ず安くなるというものでもありません。

 

あなたの二世帯住宅は、どんな利用方法があるのか真剣に考えてみてください。事例にもあったように、別々にして一つを賃貸住宅にするというのも方法ではあります。

 

また、二つを別個の家として売り出すというのもいいかもしれません。そのあたりのことを、真剣に相談できる相手・提案してくれる不動産屋を選ぶことが必要です。

 

二世帯住宅なので、相場よりも査定は安くなることだけではなく、だからこうしたらどうですかとアドバイスをくれる不動産屋を見つけるべきです。実際にそういった不動産屋はいます。

 

大手ではなかなか難しいですが、あなたの二世帯住宅の個性に着目してどうすれば高く売れるのか考えてくれる不動産屋をさがしましょう。それが売れない二世帯住宅を売却する秘訣になります。

 

また、そのためには複数の不動産屋と話をしてみてどんな会社なのかを知っておく必要があります。まずは、査定をしてもらいどんな対応をするのか。提案をされるのかこちらで確認しましょう。

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