港区の一軒家売却で損しないでください!

このページは、東京都港区ではじめて一軒家売却しようと思っているあなたが損しないための方法。損しない売り方について詳しくお伝えしています。

 

そのため、東京都港区で一軒家の売却を考えているあなたにはお役に立てる情報になっていることをお約束いたします。難しいことは極力すくなくしていますので最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

まず、東京都港区という土地は東京都の中でも最も人気の高い地域です。東京だけでなく、全国的にここの不動産を購入したいと思っている人がたくさんいます。

 

だからこそ、はじめて一軒家を売却しようとしているあなたは損しないようにしてほしいなって思います。大きなお金がうごくところには、必ず人があつまってきますので注意が必要です。

 

はじめての売却をするあなたが、一番最初に実行しなければならないのは複数の不動産屋に査定(見積もり)をお願いすることになります。逆に言うと、これが最大の損しない方法になります。

 

一軒家の売却は、この査定価格がいくらになるかで大きく立てる対策がかわってきます。そのため、一つの不動産屋に任せきりにするのではなく、複数の不動産屋に査定してもらいましょう。

 

そうは言っても、一軒家を買ったところ以外の不動産屋なんて知らないって人がほとんどだと思います。そこで、おススメするのがWEB上の不動産一括査定サイトです。特にマンションに特化しているのはコチラ。

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なぜ複数の業者に見積もりをするの?

はじめての一軒家売却については、複数の会社から見積もりをとることが損しない方法だということをここまでお伝えしてきました。しかし、なぜ複数の見積もりをとるのがいいのでしょうか。

 

それには、2つの理由があります。一つは、不動産査定にも競争の原理を入れることで、見積もりの金額が高くなるからです。もちろん、査定金額=売れる金額ではありません。

 

不動産屋は、あくまで仲介なのでその金額で買ってくれるわけではないのです。しかし、査定金額をもとに販売し始めることには違いありません。今の東京、特に港区のような地域は相場より高く売れます。

 

東京オリンピックが2020年に開催されることもあるので、日に日に価格はあがってきているのです。そのため、不動産屋が行う査定よりも高くうれることはざらにあります。

 

よく売り出して、一瞬で売れたとかって話がありますよね。それは、買い手からするとお得感をその価格に感じているということです。また、中古マンションや中古住宅というのはそこに一つしかありません。

 

そのため、そこでしか買えないので相場より高くなることが往々にしてあるのです。そのため、不動産屋の査定よりも少し高くから売り出した時に売れるケースがあるのです。

 

通常、売り出し価格は不動産屋の査定を参考に売り出しますので高いところから売っていくのが高く売れるコツなのです。一度安くつけてしまうと、そこで売れてしまうので損をしてしまうのです。

 

そういう意味でも、あなたの一軒家の相場を知った上で売り出し価格を決めることが必要で、その幅をしっかりと把握して売っていくのがポイントになります。

 

2つ目は、1つの不動産屋だけに査定して任せていると不動産屋が自分の儲けのためにわざと売らないようなことがあるからです。すべての不動産屋がそうではありませんが、東京ではかなりあります。

 

わざと売らずに、相場よりも30%も安い価格で買い取ろうとするのです。特に、急いで売ろうとしている場合はこのような不動産屋の罠に陥ってしまいます。しかし、こういった罠についても複数の不動産屋とかかわる。

 

そのことで、1社だけの独断にならなくなるのです。なので、わざと売らないようなことはできなくなります。この二つが一軒家を複数の不動産業者に査定をお願いする理由になります。

 

港区の不動産相場

ここまで、なぜ複数の不動産業者に見積もり・査定をお願いするべきなのかをお伝えしてきました。一言でいうと、それが高く売れる秘訣であり不動産屋の暴走を食い止める効果があるということでした。

 

ただ、損せず売るためにはもう一つの視点が必要になっきます。それは、いつ売るかというタイミングの視点です。東京は、現在オリンピックの関係で不動産価格が値上がりしています。

 

だからこそ、どのタイミング売るのかというのが重要になってきます。バブルがはじけてからでは高く売れないですからね。そのため、ここからは港区の価格相場をみつついつ売るべきかを一緒に考えていきたいと思います。

 

まず、港区の現在の地価の平均をみていきます。港区の地価平均は、坪単価1013.3万円㎡単価306.5万円になっています。

 

坪単価が1000万円超えるとかって本当にすごいですよね。バカ高いって言葉がぴったりかなって思います。この金額は、全国の1732市町村の中で、中央区、千代田区に次いで第3位という値段の高さです。

 

港区の中でも、最も高いのは内幸町で坪単価3014.8万円㎡単価912.0万円になります。それについで、汐留、新橋、青山の順番になっています。5位までは価格と共に表にしていますのでご覧ください。

 

地域 ㎡/万円 坪/万円

内幸町

912.0

3014.8

汐留

612.0

2023.1

新橋

512.3

1693.6

青山

503.6

1664.9

虎ノ門

503.0

1662.8

港区の中で最も高いのは、日比谷公園や日比谷公会堂などがある内幸町が1位になっています。坪単価が3000万円とこの地域の中では群を抜いていますね。

 

2位が、日本テレビがある汐留。3位がサラリーマンの飲む街・新橋です。次いで、おしゃれなスイーツで有名な青山。そして、5位が法律事務所などが立ち並ぶ虎ノ門です。

 

日本人ならみんなが知っているところが5位まで満載です。ここに登場するような地域では、一軒家が売却できなくて困るといったことはないでしょう。

 

値段の問題もありますが、物件がでれば即売れるというのがこの地域になるでしょう。港区は、全体的に高いというのが特徴になると思いますね。

 

港区の価格相場の推移

ここまでで、現在の港区の価格相場がわかったと思います。平均で坪単価1000万円を超える人気の地域が港区という地域になります。しかし、現在の港区の価格を知っても売るタイミングはわかりません。

 

そこで、ここでは港区の不動産価格の推移についてお伝えしていきます。推移を見ることで、今がどれくらい上がっているのか。加熱しすぎているのかどうなのか。

 

それとも、まだまだオリンピックに向けて上がっていく可能性が高いのか。その辺りのことを判断するために港区の価格の推移を一緒に見ていきましょう。

 

年数 ㎡/万円 坪/万円

2005

212.5

702.6

2006

243.9

806.5

2007

311.2

1028.9

2008

375.2

1240.3

2009

321.2

1062.0

2010

277.5

917.6

2011

262.9

869.2

2012

255.1

843.3

2013

247.2

817.4

2014

259.4

857.6

2015

276.2

913.1

2016

306.5

1013.3

港区の地価の推移を見てわかることは、リーマンショックのあった2008年に高値をつけてそこからずっと下がっていました。それが、2013年から上昇しはじめます。

 

かなり価格の上下が激しい地域であることがわかると思います。一番の高値の2008年から一番安値の2013年の差額は坪単価で423万円になります。

 

これは、すごい金額ですよね。なので、港区の地域は一軒家の売却のタイミングを失敗すると大きな損失になるということが言えるでしょう。例えば2008年と2009年の価格をみてください。

 

坪単価で、200万円近く下がっています。このようなことが、東京オリンピックのバブルがはじけた場合に起きる可能性が高いので怖いところがありますね。

 

そして、現在の港区の状況を見ると中央区千代田区とは異なっていることがわかります。中央区や千代田区というのは、すでにリーマンショック前の価格水準を超えています。

 

しかし、港区はまだリーマンショック前の水準に達していません。なので、まだ上がる可能性があると言えます。あと1年ぐらいは上がる可能性が高いでしょうか。

 

予想となると、そのようになってきますね。もちろん、バブルがはじけないということもあり得ますがオリンピックが終わればこの相場も終わる可能性の方が高いでしょう。

 

また、最近の専門家の見通しは不動産については2020年のオリンピックまで持たないとのことが度々言われます。なので、準備をしておかなければなりません。

 

坪単価で200万円下がってしまうと、20坪もっていたとしても4000万円も損することになります。たった数ヶ月の違いでそんなことが起きてしまうわけです。

 

港区一軒家売却で損しない方法

ここまでで、あと1年ぐらいはバブルがはじけるまでは余裕があることを予想しました。なので、売るタイミングとしては1年後を目途に考えておけば損をしないでしょう。

 

ただ、すでに売りたいと思っているのであれば今のうちに売っておくのも一つの手になると思います。バブルについては、いつはじけるのか誰もわかりません。予想はあくまで予想です。

 

バブルがはじけるのは、オリンピック後になるかもしれませんし、前倒しになるかもしれません。なので、上がっている最中の今のタイミングで売るというのも一つの方法です。

 

下がってしまった後よりも、上がっている最中の方が気持ち的に売りやすいのは間違いないです。下がってしまった後は、一番高かったところを知っていますので損した気がしてしまうからです。

 

また、来年ぐらいに売ろうかなと思っているのであれば今のうちに準備をしておくのがいいかもしれません。具体的にどんなことをするのかというと、査定を複数の業者にしてもらいます。

 

そのうえで、希望価格を相場よりかなり高めで売り出しておくのです。それで売れれば、ラッキーだし来年に向けて本格的な対策をたてることができますよね。今の価格で売れないならこれくらい値下げしよう。

 

本格的に売却活動をするのではなく、値上がりを見込んで高く価格を設定して売却活動をするのです。もちろん、手間が増えるので面倒かもしれません。しかし、売却に大きな金額が動くのが一軒家です。

 

そのために、しっかりと準備して対策をたてるというのが重要になってきます。そのために、複数の見積もりをとってお試し感覚で高値で売り出す。こんな戦略があってもいいと思うのです。

 

売るにしても、今売らないにしても売却については複数の査定をすることが損しない方法になります。しっかりと、準備をして損しないようにしましょう。

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