豊島区の一軒家売却で損しないでください!

このページは、東京都豊島区ではじめての一軒家売却で損しないための売り方についてお伝えしています。また、売却するタイミングはいつがいいのかについても併せてみていきます。

 

そのため、豊島区でマンションの売却を考えている。あるいは、一軒家を売却しようかと検討しているというあなたにとってはお役に立てる内容になっています。

 

まず、一つの結論をお話しすると損しない売却方法としては、あなたの一軒家を売却するにあたって最低、3社以上の不動産屋から見積もり(査定)をするということです。

 

最低3社以上なので、5社とか6社査定をしてもらうのはOKです。逆に、査定を1社だけの不動産業者からしかしないのは損する一軒家売却の道をまっしぐらになります。

 

その理由については後程詳しく解説をしますので、まずは損しないためには3社以上の不動産屋の査定(見積もり)をしてもらうという結論だけ頭に入れておいてください。

 

そうは言っても、業者に3社も知り合いいないよってひとがほとんどだと思います。そのため、WEB上にある不動産一括査定サイトを利用します。中でもマンションの見積もりならコチラ。

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複数の会社に見積もりをする理由

豊島区ではじめて一軒家の売却をするのであれば、最低でも3社以上の会社から査定(見積もり)をとることが損をしない方法だということを結論としてお伝えしてきました。

 

それは、中古マンションや中古住宅の査定で多くの売り主が1社だけの価格をみても良くわからないからです。不動産屋さんは、いろんなことを教えてくれます。

 

駅から徒歩○分、部屋の広さは○坪。この条件ならば、価格はこれぐらいになります。査定書を渡されてそんな説明をされることでしょう。しかし、これでは正直その価格が高いのか安いのかわかりません。

 

売り主は、不動産業界にいる人ではないですからこんなもんなのかな?って思っておわりです。それで、売却に進む。これが、1社だけに見積もりをお願いしたときのパターンです。

 

インターネット上で出来る、不動産一括査定サイトが普及するまではほとんどがそのスタイルでした。しかし、不動産一括査定サイトが登場してから簡単に複数の見積もりをとることができるようになりました。

 

するとどうでしょう。これまで1社だけで見積もりして、思ったよりも安くてもこんなもんかあって思うしかありませんでした。しかし、それが複数の査定を簡単にとれるWEB上のサービスを活用すると、値段が以外とバラバラなのです。

 

それは、1社だけに査定を依頼すると価格の競争をしません。オークションなどを見るとわかりますが、価格は競争する人がいてはじめて高くなります。なので、1社だけだと安い価格をつける会社かもしれません。

 

不動産屋は、高く売ることよりも早く売ることを優先するのが普通です。その方が不動産屋にとってはメリットが大きいからです。そのため、査定を高くつけない業者もかなり多くあります。

不動産屋の裏話「高く売るより早く売りたい」

 

このことからもわかるように、1社だけの見積もりだととても不安なのです。最低3社以上に査定をお願いする必要があるのは、不動産業者の競争を促すこで高い価格で売却するには必須の行動なのです。

 

また、豊島区という東京でも人気の地域の一軒家であれば1社だけにお願いすると、不動産屋は専任媒介(契約した不動産屋が探してきた買い主以外売れない契約)を結び、どのように利益を上げるか絵をかきます。

なぜ不動産屋は専任媒介契約を結ぼうとするのか?

 

専任媒介契約を結ぶことで、他に買い主を見つけてこれないことをいいことにわざと売らない。そして、そのマンションや一軒家を相場よりも30%ぐらい安く買い叩くなんてことをやっている業者がたくさんあります。

 

はじめての不動産売却では、こういった行為に対しても売れないから仕方ないかと思ってしまう人も多いです。だから、あらかじめそういうことができないように複数の業者から査定(見積もり)をとっておくのです。

 

豊島区の不動産相場

ここまでで、なぜ3社以上の会社から査定(見積もり)をとっておかなければならない理由がわかったと思います。これをしていないと、知らず知らずのうちに搾取されてしまいますので注意してくださいね。

 

はじめての一軒家売却で損しないためには、それ以外にももう一つ考えておかなければならないことがあります。それは、売却のタイミングです。タイミングに失敗すれば、1000万円以上の損をだすなんてこともザラです。

 

特に、現在の東京は2020年のオリンピックに向けて地価が上がっていますので、しっかりと準備しておく必要があります。バブルの状態が崩壊するのは、一瞬ですからタイミングは本当に重要になります。

 

そのため、ここからは豊島区の不動産価格とその推移についてくわしくみていきます。そのうえで、いつ売るべきかというのを一緒にみていくことにしましょう。

 

さっそくですが、現在の豊島区の地価の価格の平均は、坪単価395.8万円㎡単価119.7万円になっています。これは、全国の1732市町村の中で新宿区に次いで6位の高さです。

 

新宿区が平均で坪単価900万円ですから、豊島区とは価格差がありますね。それでも、坪単価約400万円というのは高いです。なんといっても、全国で6番目ですからね。

 

豊島区の中で、1番価格が高いのは池袋で坪単価858.1万円㎡単価259.5万円と平均と比べると大きく高いですね。次いで、西池袋、東池袋、高田馬場の順になっています。下記に豊島区の価格の高い順に5位までを表にしています。

 

地域 ㎡/万円 坪/万円

池袋

259.5

858.1

西池袋

193.4

639.3

東池袋

129.0

426.7

高田馬場

126.9

419.5

目白

86.1

284.8

豊島区は、やはり池袋が高いですね。上位を独占しています。昔、池袋ウエストゲートパークってドラマがありましたがその、西池袋は2位ですね。競馬で有名な高田馬場が4位につけています。

 

ここまでは、豊島区の平均の価格を超えています。平均を大きく上げているのは池袋だということが言えますね。池袋を中心にここに上がっているような地域については、かなり売りやすいと言えるでしょう。

 

価格条件が相場であればすぐに売れるでしょう。なので、売れ残りの心配はないですね。

 

豊島区の価格相場の推移

ここまで、豊島区の現在の地価の価格をみてきました。とても高いですね。ただ、今だけを見ても今が売り時なのか。まだまだもって置くべきなのかわかりませんね。

 

そのため、ここでは豊島区の価格の推移をみていきます。価格の推移をしっかりと検証することで、今売るべきなのか。タイミングどうするべきか一緒に考えていきましょう。

 

はじめて一軒家するのに大変だなって思うかもしれませんんが、損をしないためには必須のポイントになりますのでしっかりと一緒にみていきましょう。

 

年数 ㎡/万円 坪/万円

2005

96.5

319.0

2006

99.8

330.2

2007

122.4

404.8

2008

144.3

477.3

2009

127.1

420.3

2010

120.6

398.8

2011

117.4

388.4

2012

112.3

371.4

2013

111.9

370.0

2014

115.0

380.3

2015

119.2

394.1

2016

119.7

395.8

豊島区は、東京23区の他の多くの地域と同じようにリーマンショックが起きた2008年に最も高くなっています。その後、2012年まで下がります。その後、2013年から徐々に価格が上がっていきます。東京オリンピックの影響で現在は少しずつ上昇しています。

 

しかし、まだ千代田区や中央区のようにリーマンショック前の価格水準には達していません。そのため、まだ上昇の見込みはありますね。来年ぐらいまでは、大丈夫かなって予想できます。なので、今のところはまだ急いで売る必要はないでしょう。

 

しかし、準備は必ずしておきましょう。2008年にリーマンショックが起きてから2012年までの間に坪単価で100万円値下がりしています。20坪の一軒家をうるなら2000万円損することになります。

 

そうならないように、事前に準備をしておきましょう。そうしないと、数年売るタイミングが遅れただけで1000万円以上の損失をだしてしまいます。

 

豊島区一軒家売却で損しない方法

豊島区の価格推移を見て、売るタイミングを見ていきましたが慌てて売る必要に迫られているような水準ではないことをお伝えしてきました。しかし、東京オリンピックのバブルが崩壊すると間違いなくリーマンショックの時よりも価格が下がります。

 

なので、一生今の一軒家に住むのでなければ今は、売却を検討する時期に突入しています。もし、すでに売却をしようと思っているのであれば1年待たずに売ってもいいと思います。

 

もちろん、1年後の方が値上がりしている可能性はありますが、バブルが崩壊する可能性もゼロではありません。バブル崩壊については、正直予想できないところがあります。

 

業界の裏話では、オリンピックまで持たないというのが通説です。なので、上がってきている今に売るという選択肢はいいと思うのです。一旦、バブルが崩壊したらどんどん価格が下がってしまうので、ローンの兼ね合いなどもあり売るに売れないようになってしまいます。

 

だから、ある程度上がってきている今という選択も悪くないのです。また、仮に来年に売却をするのであれば今から準備をしておく必要があるでしょう。リフォームなんて大きなことをする必要はありませんが、網戸を直すなどのちょっとした修理をしておく。

 

水回りをきれいにしておくとか、基本的な掃除などの準備はしておきましょう。そのうえで、必ずやっておくことが今の段階で、一軒家(マンション・一軒家)の価格相場を知っておきましょう。

 

いざ、来年売るってなってこんなはずではなかったと思わないように、しっかりと準備をしておくのです。それが結果的に、売却のタイミングを逸しないことにつながってくるのです。

 

そして、一番最初にもお伝えしましたが一軒家の相場を知る際には、必ず3社以上の業者から見積もりをとるようにしましょう。そうしないと、正しい相場がわかりませんので準備ができず、結果損をしてしまうのです。

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