新居浜市の不動産査定で損しないで下さい!

このページは、愛媛県新居浜市ではじめて不動産査定をする。はじめて不動産売却をしようと思っているあなたに損しない方法をお伝えしていく記事です。

 

そのため、今、新居浜市で家や土地・マンション等を査定してもらおうと思っている。もう少ししたら家の売却をしようと思っているあなたのお役に立てる内容になっています。

 

新居浜市と言えば、四国有数の工業都市で住友グループ発祥の地・別子銅山の跡地としても有名ですよね。また、太鼓祭りでも有名なエリアです。秋祭りが盛んな東予地方の中でも群を抜いて人気があります。

 

毎年、10月16日、17日、18日だけのために生きているなんて太鼓好きの人がたくさんいるほど熱いですよね。もちろん、観光客も太鼓祭りを見に大勢集まります。

 

そんな太鼓祭りの国の新居浜市で、はじめて家や土地を売却しようと検討しているあなたが簡単に対応できて、家や土地の査定で損をしないコツ。専門知識や周辺知識がなくても失敗しないコツをお伝えしていきます。

 

まず、新居浜市の家や宅地・マンション等の査定で損しないために簡単にできる方法はたった一つです。それは、複数の不動産会社に査定をしてもらうことです。それが簡単にできる唯一の選択で、その他の方法は必要ありません。

 

複数の不動産屋に見積もりをすることであなたの家や土地は高くうれます。しかし、そんなに不動産会社に知り合いいないし、知人に紹介してもらうのも難しいというあなたはコチラを利用してくださいね。

 

なぜ複数の不動産屋で見積もりするの?

結論として、新居浜市の不動産査定で損をしないためには複数の不動産屋で査定をしてもらうことをお伝えしました。なぜ、複数の不動産会社で見積もりをするのかというと、それが最も高く売れるからです。

 

物というのは、競争して初めて高く売れます。それは、あなたが売ろうかなと思っている一戸建ての家や土地等の物件も同じです。いろんな不動産屋が競争して初めて高く売ることができるのです。

 

不動産業界というのは、古い業界でこれまで相見積もりをしてこなかった数少ない業界です。しかし、どんな業界でも今や相見積もりをとって比較するのは当たり前ですよね。

 

相見積もりをすることで、競争してはじめて価格が高くなったり安くなったりするのです。また、競争はサービスの向上もうみますよね。

 

なので、はじめて戸建住宅や土地を査定してもらうというのであれば複数の会社で査定してもらいましょう。そうすることで、あなたがはじめての売却で専門知識ゼロでも損する確率はぐっと減ります。

 

また、複数の会社に見積もりを依頼することで、自分の家がいくらで売れるのか相場観をもつことができるようになります。基本的に、持ち家や土地というのは専門家以外どれくらいの金額で売れるかわかりません。

 

3年もたてば、価格は少なからず変化しますので今のあなたの家がいくらぐらいで売れるのかわかりません。それを知っておかないと、営業マンの罠に陥る可能性があります。

 

宅建業者は高く売るよりも早く売りたいと思っているところが多いので、査定を近隣相場よりも低めにつける傾向にあります。それが業者のメリットになり、営業担当のメリットにもなるからです。

不動産屋の裏話「高く売るより早く売りたい」

 

業者が希望する、早く売るということは安くなるということです。不動産は早く高くの両方は成立しないようになっていますから、早く売られると損をしてしまうのです。

 

しかし、自宅の価格相場を知っていれば宅建業者と相談して決める売り出し価格も極端に安くなるようなことはありません。

 

仮に、1つの業者が早く売りたいという理由で安値に査定しても複数の業者にお願いしておけば相場がわかっていますので、しっかり交渉することが可能です。

 

そもそも、査定額が安いところに最初からお願いせずに他の会社を選ぶことができますよね。それが1社だけの査定だと不利な媒介契約をされてしまうことがあります。

 

多くの宅建業者は専任媒介契約を結びたがります。東京近郊の関東地域に比べると新居浜の場合はまだマシですが、新居浜市でも専任媒介契約をしてわざと売らずに安く買取ろうとする業者もあります。

なぜ不動産屋は専任媒介契約を結ぼうとするのか?

 

1社だけにおまかせすると、よくわからない不透明な部分を抱えたまま営業担当にお願いしなければならない。そんな不満を抱えてしまうことになります。実際は、もっと高く評価してくれる業者がいっぱいあるかもしれないのにです。

 

あなたが売るか。売らないのか決断するのは、1社の不動産屋の査定データを見てからではなく、複数の不動産屋の査定データを見てからにしてくださいね。

 

自分の家の相場を把握してからにしないと、買い主がついて売買契約で合意し、決済・引き渡しまで終わったとしても後で後悔してしまうことになりかねません。

 

取引の内容がブラックボックスになっていてまったく安心感を得られいので、相場よりも高く売れたとしても売却に成功したという気持ちになれないのです。

 

私は、不動産売買のプロフェッショナルとしてそういった人を一人でも減らすのが仕事だと思っています。だからこそ複数の業者に査定(見積もり)をしてもらい、後悔しない取引をしてもらいたいのです。

 

宅建業者は多くの場合、仲介をするだけの存在です。しかし、仲介手数料はすごく高い手数料です。3%+6万円+消費税ですから、3000万円の家の売却なら100万円以上のお金を支払が必須です。

 

そのため、あなたの売却活動をしっかりと応援してくれそうないくつかの会社にお願いしましょう。ちなみに宅建業者については、大手よりも地域密着の会社の方がおススメです。

 

それは、新居浜市内のことや近隣や周辺の地域のことを知っているのは、地元でずっとやっている不動産屋だからです。大手の場合は分業制になっていますので、知識が少ない営業担当が多いです。

 

また、不動産は近隣の人が80%以上買うというデータもあります。大手だから・・・テレビCMをやっているからという理由だけでなく、あなたをしっかりサポートしてくれる会社を選びましょう。

 

ただ、そうはいっても複数の不動産屋に行くのはなかなか大変だし・・・なんかすごく営業されそうで嫌。そんな気持ちになると思います。

 

なので、私がおススメしているのは日本最大級の不動産一括査定サイトです。ここなら、自宅にいながらあなたの家の価格を最大6社から見積もりをとれるのですごく便利です。

 

新居浜市の価格相場

ここまでで、簡単にあなたの不動産を損しないように査定できる方法がわかりましたね。知っておくだけでは意味がありませんので、ぜひ行動してくださいね。

 

大事なことは、インターネットで不動産一括査定サイトを使うことではなく、複数の業者から中古住宅や中古マンションの見積もりをとることです。

 

その手間を省くためには、簡単に査定できる不動産の一括査定サイトというものがあるだけです。いくつかの業者で見積もりをすることで、あなたの大切な資産である家や土地を守ることになるのです。

 

しかし、損しないためにはもう一つ重要な視点があります。それがいつが売り時なのかということです。今後、値上がりが予想されるのであれば今、急いで売らなくてもいいって思いますよね。

 

ちょうど、今は2020年の東京オリンピック開催の流れの中で日本全体の景気が良くなってきている状態です。都心では、新築分譲マンションは材料費が高騰しバブルの状況です。そのため、中古市場が人気です。

 

新居浜市不動産の価格相場もオリンピックが反映しているのではないかと質問を受けることがよくあります。なので、実際に不動産の市況がどのようになっているのかについてみていきたいと思います。

 

新居浜市の地価の平均は、坪単価14.5万円㎡単価4.4万円になっています。この数字というのは、愛媛県では松山市に次ぎ2番目の高額になっています。

 

全国で見ると、1732市町村の中で439位になっています。なので、日本全国の市町村で見ると上位であることがわかりますね。このあたりは、住友発祥の地で住友鉱山がたくさんの土地を保有していたことが関係しているのかもしれません。

 

新居浜市の中で、最も高値なのは一宮町で坪単価34.3万円になっています。これに次いで、繁本町、坂井町、河内町、久保田町の順となっています。市内の5位までの価格を下記にまとめているのでご覧いただけたらと思います。

 

地域 ㎡/万円 坪/万円

一宮町

10.4

34.3

繁本町

9.8

32.3

坂井町

8.4

28.0

河内町

6.6

21.8

久保田町

6.5

21.6

このように5位までの一覧を見ると、川西地区がズラリと並んでいますね。愛媛県新居浜市の特徴は、新居浜駅周辺よりも川西地区が売れやすい立地だと言うことです。

 

都会などでは、電車通勤をするひとが多いため駅周辺に位置する物件の値段が高くなります。しかし、新居浜の場合は車社会なので駅の近く以上に子供の環境を重視するので、学校区の方が大切になってきます。

 

これは、新居浜市に限らず地方都市で車社会の地区はどこも同じかもしれませんね。また、宮西地区は官公庁が近いのもいいですね。

 

実際に、新居浜市の不動産屋がこの宮西地区の不動産を売り出すとかなり早く売れます。なので、宮西地区で不動産査定をすると高くなります。

 

新居浜市の価格相場の推移

ここまでで、新居浜市の現在の公示地価の価格がわかったと思います。もちろん、地価の平均価格なので実際に売れる価格とは異なります。

 

しかし、目安になりますので、特にどこの地域の価格が高いのかというのは大きな参考になりますね。ただ、これだけの情報ではいつ売ればいいのかというタイミングがわかりません。

 

新居浜市の家や土地の売却・査定で損しないためには高い時期に売るというのも一つのポイントになります。なので、ここでは新居浜市の地価の価格がどのように推移しているのか。

 

それを見た上で、今後どのようになっていくのか予想をしていきます。そのため、新居浜市の地価がどのように推移してきているのかご覧いただけたらと思います。

 

年数 ㎡/万円 坪/万円

2005

5.9

19.6

2006

5.7

19.1

2007

5.6

18.7

2008

5.6

18.7

2009

5.2

17.3

2010

5.1

16.8

2011

4.9

16.4

2012

4.8

15.8

2013

4.6

15.4

2014

4.5

14.9

2015

4.4

14.8

2016

4.4

14.5

新居浜市の地価の推移を見てわかることはたくさんあります。一つは、単純に過去10年以上にわたりずっと不動産の価値は下がり続けているということです。

 

松山市などは、リーマンショック前の2008年が一番高い時期になっているのですが、新居浜市はそのリーマンショック前のミニバブルも起きていません。

 

ひたすらずっと下がり続けています。これを見てあなたはどう思いますか?そろそろ下げ止まって、値上がりするのではないかと思いますか?残念ながら私はそうは思いません。

 

なぜかというと、土地の価格が上昇するためには人口の増加が必要だからです。人口が減少している限り土地や家の買い手はたくさんでてきません。

 

そうなると、価格は必然的に下がっていってしまっているのです。なので、新居浜市の場合は東京オリンピックで恩恵を受けて土地の価格が上昇することはないと言えるでしょう。

 

新居浜市の不動産査定で損しない方法

ここまで、お伝えしたように新居浜市の土地や家を査定をはじめてしようと考えて損しないためには、複数の不動産屋に査定してもらうことが大切だとお伝えしてきました。

 

また、これまで触れてきていませんがお客様からの相談で多いのが「リフォームをした方が高く売れるのでは?」といった質問ですが、結論はリフォームは不要です。

 

なぜなら、中古住宅・中古マンションの購入を希望する人たちは自分でリフォームしたいと思うからです。そのため、売却前のリフォームは中古を買いたいと思う人にはマイナスに作用することが多いです。

 

なので、新居浜市ではじめて査定をしてもらうのであれば、まずは複数の見積もりをとることです。リフォームをすると逆にマイナスで、現況のまま売却した方がいい。

 

そして、新居浜市の不動産価格の推移から今が売り時であることもお伝えしてきました。新居浜市の価格推移は長期にわたり下がり続けているからです。今後の人口の増加も予想できないので上昇は見込めない。

 

なので、家を査定してもらうなら早い方がいいです。もちろん絶対値上がりしないとは言えませんが、上がる可能性は限りなく低い。ずっと、下がり続けているのですから今が一番高い価格だと言えます。

 

そのため、売却するのであれば今です。急いだほうがいいです。10年前から言っても、地価は坪単価で4万円以上下がっています。今後もこの傾向はつづきます。

 

平均の坪単価が10万円を切る時代がそお遠くない時期にやってくるでしょう。もし、ずっと新居浜市に住もうと思っていないのであれば売却は早いほうがいい

 

ただ、先ほどもお話ししましたがくれぐれも複数の不動産屋査定だけはとるようにしてくださいね。その上で、急いで売りましょう。それが最も安心できる損しない方法になのです。

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